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 10月のお知らせ 
免許の有効期間が

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☆お問い合わせは0120-150-712 申請担当 高橋理恵子まで


田中電気では、「登録点検等事業者」(登録の番号 関検第0021号)として、多数の有資格者が在籍しています。

登録点検ドットコムについて

banner 当サイトを運営する田中電気では、登録検査等事業者制度に基づいてテレビ中継局やラジオ中継局などの放送事業に係る「点検」一般業務用無線設備は「点検」および「検査」を行っております。

「登録検査等事業者制度」について
無線局の検査業務はかつて郵政省(現:総務省)の機関であった「電気通信監理局」にて行っていましたが、平成10年より「認定点検事業者制度」が導入され、郵政大臣が認定する「認定点検事業者」が国に代わって点検を行いました。 その後、総務省から平成16年より「登録点検事者制度」、平成23年6月30日「登録検査等事業者制度」に改められ、総合通信局への届出によって「登録検査等事業者」が無線局の検査業務を行う現在の制度になりました。

田中電気は平成10年に「認定点検事業者」として保守点検を行い、現在の「登録検査等事業者」としても保守点検業を行っております。

登録検査等事業者は法令集「登録検査等事業者規則」に従い、点検作業をします。実際の点検方法は総務省告示第279号に掲載されています。登録点検員は業務実施方法書にしたがって点検を実施します。主な点検無線局はテレビ及びFMの親局/中継局です。
(テレビ、FM局の詳細は各「テレビ・ラジオ中継局の登録点検」「ラジオ中継局の登録点検」にて)

新スプリアス規格への移行について

スプリアスとは、送信機から発射される電波の、高調波、低調波、寄生振動などによって
本来の目的とは別に発射されてしまう電波のことです。

このスプリアスについて法律で許容範囲が定められていますが、平成17年12月1日に改正され
平成34年11月30日以降は許容範囲を超えてしまう
平成19年12月以前に製造された旧スプリアス規格無線機器は使用できなくなります。
対象となる無線機器においては、新スプリアス規格の製品へ買い替えまたは別途対処が
必要となります。

たとえば、業務用無線を利用していて
・アナログ無線機を使用している
・デジタルでも10年以上使用している
に該当する方はご連絡ください。

もしお客様の今お使いの無線機器が対象になるかがわからない場合でも、田中電気に
お問い合わせいただければ『免許申請書控え(無線局事項書 及び 工事設計書)』をもとに
無料にてお調べいたします。
※『免許申請書控え(無線局事項書 及び 工事設計書)』が無い場合でも、ぜひ一度ご相談ください。

また買い替え等が必要になった場合は、新スプリアス規格の無線機器のご提案、申請代行についても
対応させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

新スプリアス規格への移行については下記総務省のWebサイトをご覧ください。
【総務省電波利用ホームページ】
 無線設備のスプリアス発射の強度の許容値

サービス案内

banner 現在主に関東全域(東京民放5社)のテレビ中継局の保守を行っております。

テレビ・ラジオ中継局の登録点検

banner 放送局や新聞社、タクシー無線など基地局で免許を取得されたお客様に定期点検を行っております。

一般業務用無線設備の登録点検

banner 業務用無線機の使用には無線機毎の免許状が必要となります。複雑な免許申請の更新など承ります。

免許申請代行

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